マラリア・デング熱などの

感染症を媒介する蚊の発生を抑える

世界の感染症における現状

マラリアは世界3大感染症の1つとして地球規模で解決すべき重要課題です。

90%以上がサハラ以南アフリカに集中しており、毎年世界で5億人近くが感染し、多くの人々が死亡しています。

その中でも特に5歳以下の子どもの死亡率が高く、30秒に1人の割合で亡くなっていると言われています。

 

マラリアは「ハマダラカ」、デング熱や黄熱病は「ヒトスジシマカ」など「蚊」の媒介によって引き起こされており、多くの人々の死の主要な原因となっています。

世界的な温暖化の影響により蚊の生息エリアは急速に拡大しており、人の死と経済への影響を最小にするには蚊の発生を抑えることです。

 

マラリアとは

・世界3大感染症の1つです

・毎年世界で5億人以上が感染し、多くの人々が死亡しています

・90%以上がアフリカ、東南アジア、南アメリカに集中しています

・特に5歳以下の子どもの死亡率が高く、30秒に1人の割合で亡くなっています

マラリアの発生地図

デング熱とは

・世界でもっとも重要な「蚊」を媒介するウイルスです

・東南アジア、中南米、アフリカを中心に人口密度の高い地域で増えています

・過去半世紀のうちに発生率が30倍も増加し、いまだに上昇を続けています

・世界100ヵ国で確認され、20億人がそのリスクにさらされています。

デング熱の発生地図


現在の対策としては「蚊帳」「農薬の散布」「殺虫剤」「蚊取線香」といったものが使われていますがその成果は芳しくありません。

ゼロモズジパング

ゼロモズジパングとは

蚊の成長ホルモンのバランスを崩し、

その成長を抑える製剤です。

 

① ローコスト

② 使いやすい

③ 効果が大きい(99.9%発生阻止)

④ 安定した長期コントロールが可能

 

といった特徴があります。(有効期限6ヶ月)

蚊の発生サイクル

蚊は水の中に卵を産み成長します。

ゼロモズジパングを水の中に投入し溶けることによって蚊の全ての成長段階でホルモンのバランスを崩し成長を止めることが可能になります。

卵の場合は幼虫に成長せず、幼虫の場合はサナギに成長せず、すでに成長した蚊の場合はゼロモズジパングが溶けた水に触れることによって死滅します。

 

現在主に普及している蚊帳の使用は成長した蚊から身を守るには非常に有効な手段です。

ですがマラリア対策としては成長した蚊から身を守るには不十分なのです。

そこで蚊が成虫になる前の段階で減少させる対策が急務であり、また蚊帳などの対策と同時進行することによりマラリアの被害を最大限に減少させる大きな効果がゼロモズジパングには期待されています。 

安全性と実績

急性毒性試験2000mg/kg以上

(日本食品分析センター)

 

ゼロモズジパングは人・動物・魚・植物には害はありません。

(財)日本食品分析センターでの安全性のテストであるLD50値(※1)の結果は2000mg/kgという数字を出しました。

これは極めて安全性の高い数値ことを示しています。

 

※1 単回の経口投与により50%の動物が死亡すると予測される物質の量で試験動物の単位体重当たりの検体重量(mg/kg)で表します。

通常は2000mg/kgを上限として試験が行われるものです。 

マレーシアでの試験

マレーシア国家機関IMRでの試験

48週間蚊の発生が

99.9%抑えられました

ガーナでの試験

野口医学研究所 ガーナ医学大学での試験

1ヶ月用ゼロモズで蚊の発生が

12週間抑えられました


使用場所一例